今日の収穫はこの二冊。漫画のポジとネガと言ったところか。
2026年01月05日
1/5今日も古本屋さんで年始の挨拶を。
暖かなお正月明けの午後三時に下高井戸の南に流れ着いたので、ブラブラと北上し駅方面へ。途中ビル二階の「TRASMUNDO」(2011/06/19参照)に立ち寄り、秋田書店 少年チャンピオン・コミックス「やどりぎくん/吾妻ひでお」を1200円で購入する。幾つになったとしても、これから先どんなに年を重ねようとも、ずっとやどりぎくんみたいに暮らしたい……。などと現実逃避しながら、京王線と井の頭線で吉祥寺に出る。「古本センター」(2017/03/06参照)で福音館書店「月刊たくさんんのふしぎ1992年7月号 スイス鉄道ものがたり/宮脇俊三文 黒岩保美絵」を80円で購入した後は、「よみた屋」(2014/08/29参照)に移動する。店頭ビジュアル本ラック棚から、虫プロ商事 COM増刊「性蝕記/宮谷一彦」を330円で見出すと、店内はまだまだレイアウト変更の真っ最中……だがいよいよ背の高い棚に本が入り初め、完成も近いようだ。というわけで「性蝕記」を購入する。続いて荻窪に中央線で移動し、「古書ワルツ荻窪店」(2020/07/30参照)で店頭棚を真剣に精査していると、補充に出て来た野村氏ににこやかな笑顔で「今年もよろしくお願いします」と挨拶される。水木しげる風に“フハッ”と驚きつつ、こちらも満面の笑顔で挨拶を返す。小学館「THE INTERNET/石丸元章」学研M文庫「クトルゥー神話事典 第三版/東雅夫編」を計660円で購入し、あっという間に夜の帳がおりてしまった街を歩き、阿佐ヶ谷に帰り着く。最後に「千章堂書店」(2009/12/29で、光文社文庫「死体の証言/上野正彦×山村正夫」新潮文庫「キャリー/スティーヴン・キング」(昭和六十年初版)を計200円で購入して帰宅する。

今日の収穫はこの二冊。漫画のポジとネガと言ったところか。
今日の収穫はこの二冊。漫画のポジとネガと言ったところか。
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