次は下北沢に移動して、まずは「ほん吉」(2008/06/01参照)へ。大泉書店「推理パズル100題 たっぷり、あなたを苦しめる本/田中潤司」トッパンのこども百科「はつめい物語」(ボロいがちゃんと函が付いている)を計660円で購入する。次は『茶沢通り』に流れ出て「古書ビビビ」(2009/10/15参照)へ。店頭の戸付き棚を次々とカパカパ開けて、学研「6年の学習 第1学習教材=社会科 図鑑世界のなぞと驚異 を250円で購入する。最後に「古書明日」(2017/01/31参照)に立ち寄ると、左側通路通路棚のミステリ&SFゾーン最下段に、茶色い古い文庫本二冊を発見する。一冊は日本小説文庫で帯付きの「大金塊/黒岩涙香」。もう一冊は博文館文庫「銀山王/押川春浪」なのであった……うむぅとちょっと悩み、「銀山王」と店頭本の久保書店「とんでもない話の本 事実は小説より奇なり/大森貝介」を計3100円で購入してしまう。ふぅ、今日もそれなりに買ってしまった……。
2026年01月07日
1/7胸が踊って踊って。
昨日は午前のうちに四十冊ほど詰め込んだ古本ダンボールを大阪に送る。しばらくすると「梅田蔦屋書店」のひっそりとした古書棚に並ぶはずなので、頃合いを見計らって駆け付けていただければ幸いです。そしてゲラをひとつ戻し、正午過ぎに外出。中野で用事を片付けるとともに、元日に行ったばかりの「まんだらけ海馬」(2015/02/06参照)に立ち寄り、BOOK&MAGAZINE社「國防科學雑誌『機械化』特別號 未来の地下戦車長/海野十三」を440円で購入する。雑誌の誌面を挿絵入りで覆刻した一冊である。トボトボ『早稲田通り』を歩いて阿佐ヶ谷に帰る途中コンビニに立ち寄り、昨晩落札したヤフオクの代金を支払う。いや、スゴいものが落札出来たので、今から胸が踊って踊って仕方ないのである。そして読書継続中の鷲尾三郎「結婚式殺人」は表題作を読了(犯人もトリックも途中でわかったぞ!)。目次で章タイトルだとばかりと思っていた『まぼろしの女』と『影絵の女』に雪崩れ込む。『まぼろしの女』は、まるでデヴィッド・フィンチャー監督の映画『ゲーム』なのであった……それにしてもやり過ぎでは……。そして本日は震えながら午後二時に永福町に流れ着いたので、まずは東松原に移動し「古書瀧堂」(2014/05/01参照)へ。本の雑誌社「ワニ目物語/沢野ひとし」文藝春秋「盲剣楼奇譚/島田荘司」を計1110円で購入する。「盲剣楼奇譚」は見返しに銀ペンで、まるで花押のような華麗な署名が入っている。

次は下北沢に移動して、まずは「ほん吉」(2008/06/01参照)へ。大泉書店「推理パズル100題 たっぷり、あなたを苦しめる本/田中潤司」トッパンのこども百科「はつめい物語」(ボロいがちゃんと函が付いている)を計660円で購入する。次は『茶沢通り』に流れ出て「古書ビビビ」(2009/10/15参照)へ。店頭の戸付き棚を次々とカパカパ開けて、学研「6年の学習 第1学習教材=社会科 図鑑世界のなぞと驚異 を250円で購入する。最後に「古書明日」(2017/01/31参照)に立ち寄ると、左側通路通路棚のミステリ&SFゾーン最下段に、茶色い古い文庫本二冊を発見する。一冊は日本小説文庫で帯付きの「大金塊/黒岩涙香」。もう一冊は博文館文庫「銀山王/押川春浪」なのであった……うむぅとちょっと悩み、「銀山王」と店頭本の久保書店「とんでもない話の本 事実は小説より奇なり/大森貝介」を計3100円で購入してしまう。ふぅ、今日もそれなりに買ってしまった……。
次は下北沢に移動して、まずは「ほん吉」(2008/06/01参照)へ。大泉書店「推理パズル100題 たっぷり、あなたを苦しめる本/田中潤司」トッパンのこども百科「はつめい物語」(ボロいがちゃんと函が付いている)を計660円で購入する。次は『茶沢通り』に流れ出て「古書ビビビ」(2009/10/15参照)へ。店頭の戸付き棚を次々とカパカパ開けて、学研「6年の学習 第1学習教材=社会科 図鑑世界のなぞと驚異 を250円で購入する。最後に「古書明日」(2017/01/31参照)に立ち寄ると、左側通路通路棚のミステリ&SFゾーン最下段に、茶色い古い文庫本二冊を発見する。一冊は日本小説文庫で帯付きの「大金塊/黒岩涙香」。もう一冊は博文館文庫「銀山王/押川春浪」なのであった……うむぅとちょっと悩み、「銀山王」と店頭本の久保書店「とんでもない話の本 事実は小説より奇なり/大森貝介」を計3100円で購入してしまう。ふぅ、今日もそれなりに買ってしまった……。
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既にご存知かもですが、武蔵境のプリシアター・ポストシアターさんが1月15日で実店舗を閉店されます。
隣接倉庫で通販、買取等は引続き行われるそうですが、棚を眺められる古本屋さんがじわじわと減っていくのが悲しいです。
最寄り駅ではないのでたまにしか行けなかったけどお店の雰囲気が大好きでした。
先日、いつ行っても開いていないことで有名な宇都宮市の秀峰堂に入ったのでご報告します。
店内は和書多めの夢のような空間でした。
ご主人に伺いましたが、不定期営業ですが、月・金に郵便物を受け取りに来るために店には来るそうです。また、もし開けてもらいたい場合は、事前に郵便で連絡をしてもらいたいとのこと。
郵便で来店したい候補日を伝える→ご主人が店に来てその手紙を見る、という過程を経なければならないので、10日から2週間くらい余裕がないと難しいものと思われます。
私は10年間訪問してようやくの初訪問でした。