そして帰り道に「古書サンカクヤマ」(2015/02/02参照)に立ち寄り、強烈な二冊を購入してしまう。店頭で手にした東京新聞出版局「たった一人の30年戦争/小野田寛郎」は見返しに毛筆署名入り。店内では太田出版「電波系/根本敬+村崎百郎」をセレクトし、計1500円で購入する。うむぅ、強烈だぁ。
2026年03月07日
3/7帰り道の強烈な二冊。
風の強くなり始めた午後一時過ぎに、久我山の玉川上水沿いに流れ着く。意外に水量が多く、流れの速い上水をしばし橋の上からぼけら〜っと眺め下ろした後、商店街の坂を下って久我山駅へ。吉祥寺で総武線に乗り替え、一気に高円寺へと向かう。今日の催事は何だっけ?と考えつつ「西部古書会館」にチャドり着くと、『高円寺均一祭(二百円均一)』の一日目であった。ガレージと館内をフラフラ彷徨い、計四冊を手にする。ちくま文庫「紙の罠/都筑道夫 日下三蔵編」サンポウ・ブックス「UFO入門/平野威馬雄」ほるぷ「ふだん着のデザイナー/桑沢洋子」東京創元社 世界推理小説全集77「毒蛇/レックス・スタウト」を計800円で購入する。「ふだん着のデザイナー」は1980年2刷の復刻版だが、これはちょっとした掘出し物である。ファッションデザイナーで、『桑沢デザイン研究所』&『東京造形大学』創立者の半生記である。バウハウスに多大なる影響を受けているので、先日購入した彰国社「グロピウス」とも大いに関連あり(実際に桑沢はグロピウスに会っている)なので、ちょっと運命を感じる古本買いであった。

そして帰り道に「古書サンカクヤマ」(2015/02/02参照)に立ち寄り、強烈な二冊を購入してしまう。店頭で手にした東京新聞出版局「たった一人の30年戦争/小野田寛郎」は見返しに毛筆署名入り。店内では太田出版「電波系/根本敬+村崎百郎」をセレクトし、計1500円で購入する。うむぅ、強烈だぁ。
そして帰り道に「古書サンカクヤマ」(2015/02/02参照)に立ち寄り、強烈な二冊を購入してしまう。店頭で手にした東京新聞出版局「たった一人の30年戦争/小野田寛郎」は見返しに毛筆署名入り。店内では太田出版「電波系/根本敬+村崎百郎」をセレクトし、計1500円で購入する。うむぅ、強烈だぁ。
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