続いて総武線で荻窪に移動し、「竹中書店」(2009/01/23参照)で河出書房新社「わが青春の町/尾崎士郎」を購入する。東京都とその近郊の思い出&所縁ある街についての随筆集である。著者本人が写り込む、現地取材の写真も豊富に掲載されており、なかなか素敵な東京本となっている。
2026年06月10日
6/10せいみやなおふみ。
午後二時過ぎに北烏山の端っこに流れ着いたので、『中央自動車道』の下を潜って坂を下り、富士見ヶ丘駅から井の頭線に乗って吉祥寺に出る。「古本センター」(2017/03/06参照)では、講談社ノベルス「天帝のはしたなき果実」「天帝のみはるかす桜火」ともに古野まほろ、スターツ出版「マスコット物語/綱島理友」を計740円で購入する。続いて「よみた屋」(2014/08/29参照)に向かうと、店頭大判ラックの片隅に、大好きな木版画家(堀江敏幸の「雪沼とその周辺」の装幀に使われている『野の果てに』は抜群であるが、マイフェイバリットは『九月の海辺』である)の図録、神奈川県立近代美術館 異色作家シリーズV「清宮質文(せいみやなおふみ)展 木精の魔術師」を見つけて有頂天になり、330円で購入する。中には南天子画廊出版の「清宮質文作品集 内容見本」というリーフレットが挟まれていた。うぅ……この作品集、知らなかった……となると猛烈に欲しくなるので調べてみると、値段は六千円〜一万五千円……いつか何処かで手頃なお値段で見つけられたら嬉しいものだ。

続いて総武線で荻窪に移動し、「竹中書店」(2009/01/23参照)で河出書房新社「わが青春の町/尾崎士郎」を購入する。東京都とその近郊の思い出&所縁ある街についての随筆集である。著者本人が写り込む、現地取材の写真も豊富に掲載されており、なかなか素敵な東京本となっている。
続いて総武線で荻窪に移動し、「竹中書店」(2009/01/23参照)で河出書房新社「わが青春の町/尾崎士郎」を購入する。東京都とその近郊の思い出&所縁ある街についての随筆集である。著者本人が写り込む、現地取材の写真も豊富に掲載されており、なかなか素敵な東京本となっている。
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